研究所の自動化促進

バイオ医薬品会社のFlexicon FF30モジュール式のFlexicon技術による診断試薬メーカーの発展促進

課題

Hart Biologicalsの一連の診断試薬は、インビトロ研究、たとえば止血や血小板機能に関連した病状の検出、防止、観察などの用途で評価が高まっていることが立証されています。近年の需要増加により、同社では既存のFlexicon FF20注入システムよりも高度な自動化設備が必要になりました。既存のシステムはキャッピング機能を備えていなかったからです。手作業を減らし、バイアルを反復可能な方法でキャッピングするために、Hart Biologicalsは自動キャッピング装置を必要としていました。

ソリューション

Flexiconシステムは元々モジュール構造であるため、アップグレードは非常に簡単です。Flexicon FF30瓶注入/キャッピングシステムを採用したHart Biologicalsは、既存のPF6チューブ式充填ポンプ(FF20に搭載)を、最小限の稼働停止時間で新しいFF30に移行することができました。

成果

現在、バイアルへの試薬注入と注入完了時のキャッピングは、Flexicon FF30によって適切に行われています。Hart Biologicalsは、今回のアップグレードによって最大1,200ユニット/時の処理が可能になると同時に、キャップを何度でもしっかりと締められるようになったと述べています。このシステムは、従業員の継続的な健康と安全を守るうえでも役立っています。さらに、Hart BiologicalsのFF30は非常に高い精度(±0.5%)で注入ができ、クロスコンタミネーションが発生することなく製品を簡単に交換でき、洗浄検証も必要ありません。

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