汚染のないポンプ移送によるコスト削減

800シリーズチューブポンプニュージャージー州フランクリンレイクの大手製薬・バイオテクノロジー企業は、細菌検出システムの増殖培地で使用するシリコーン系の液体を、ダイヤフラムポンプを使って移送していました。この物質は非常に粘性が強く、ダイヤフラムポンプから入り込む微量の金属に汚染されると、300ガロンのロットがすべて無駄になり、会社は多大な出費を強いられることになります。

このバイオテクノロジー企業がWatson-Marlow社の地域担当者に相談したところ、モデル840チューブポンプを勧められました。チューブポンプでは、USPクラスVI認定のチューブ以外は製品に接触しません。したがって、金属部品の摩耗や、ロットの汚染は発生しません。新しいポンプは、製品の損失によって同社が被る莫大な出費を節約することができました。

さらに、ダイヤフラムポンプの洗浄は稼働を停止し、人員を割いて行う必要がありましたが、簡単なチューブ交換だけですむようになりました。840の引き込み式ローラーを定置滅菌システムに使用できることや、Watson-Marlow社独自のBioPreneチューブ材料の寿命が長い点も、同社が古いダイヤフラムポンプを新しいチューブポンプ技術に切り替える選択をする要因となりました。

製品と製造時間のコストが高い用途では、信頼性が高く汚染のない移送ができるWatson-Marlow社製のポンプが最適のソリューションとなりました。

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