水処理場での塩素処理剤の注入

廃水処理業向けBredel社製SPXホースポンプマサチューセッツ州ヘーヴァリルの水処理プラントは、塩素処理室で3台のダイヤフラムポンプを使用していました。この設備には従来式の「複雑な配管」が使用されており、多くの継手やバルブから危険な次亜塩素酸塩が漏れ出していました。プラントの主任オペレータは、現在のダイヤフラムポンプ接続されている配管や継手をなくしたいと考えていました。言うまでもなく、ダイヤフラムポンプには高額な再組み立てキットが必要で、保守作業のための稼働停止によって多大な費用がかかります。

同プラントは次亜塩素酸ナトリウムを注入するために、バルブや配管を追加せずに必要な圧力、すなわち約70 psiの水を移送できるポンプを探していました。最大110 psiを移送できる、Watson-Marlow社製のBredel-10ホースポンプが提案されました。

最初のデモ用ポンプを設置すると、問題は解決しました。プラントがすべてのダイヤフラムポンプを耐久性のあるBredel-10ポンプに入れ替えたところ、8か月間の操業中に交換したホースは、各ポンプにつき1本だけでした。

主任オペレータは、「今後は床に液漏れするチェック弁や継手を使う必要がなく、オフガスの問題もなくなりました。何よりも大きな利点は、保守コストが激減したことです」と語っています。

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