次亜塩素酸ナトリウムの加圧注入に最適なBredelポンプ

廃水処理業向けBredel SPXホースポンプカリフォルニア州ペリスの自治体では、水処理の過程で次亜塩素酸ナトリウムを0.56MPaで加圧水道に注入していました。残念ながら、次亜塩素酸ナトリウムの「オフガス」効果によってこの作業は困難を伴い、特に、ポンプが3.5mの吸込揚程力で自吸式ドライ運転を行う必要がある場合に問題が生じていました。

プラントは最初にダイヤフラムポンプを試しましたが、絶えずベーパーロックが発生してプライムが停止したことにより機能しませんでした。次にスクリューポンプを試したところ、ダイヤフラムポンプよりは動作が改善されましたが、それも長くは続きませんでした。加圧送水管での吐出精度は安定性に欠け、ロータ/ステーターに隙間ができ、次第に吐出で液漏れが見られるようになりました。しばらくすると、スクリューポンプは隙間が増えたことによって、吸込揚程力の制御機能が低下し始めました。

地域担当者は、このプラントを訪問した際にBredel-10ホースポンプの試験使用を勧めました。このポンプは、ドライ運転機能を備え、次亜塩素酸ナトリウムの「オフガス」効果にも対処できるため、問題なく動作しました。プラントは試験使用したポンプを購入し、他の複数の施設でもBredel社製ホースポンプへの入れ替えを行いました。

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