Bredel社製耐久型ホースポンプによる石灰スラリの吐出

Bredelのチューブポンプは、24時間トラブルなく石灰スラリを吐出しています。

1日に約30メガリットルの水をポンプ移送する工程は3段階に分かれており、浮選、一次濾過、マンガンと塩素の除去が各段階で行われます。このポンプは畑地での水処理で成果を上げており、その結果、この地域全体で水の品質が向上しました。

水のpHを調整するために石灰スラリを添加する作業は、水処理プロセスにおいて非常に重要な工程です。この施設では、pH6前後の水を投入した後、硫酸第二鉄を注入してpHを3.5に下げます。次に、一次濾過での凝集を促進するために石灰を添加します。水がpH4.2になればさらに石灰を添加し、pHレベルを6.8まで上げます。水が施設から排出される前に、二次濾過を行います。このとき、必要なpHレベルを維持するため、さらにアルカリ性石灰スラリを吐出して供給します。石灰によってpHが約9.2まで上昇し、自然発生したマンガンを除去することができます。

施設のプロセスエンジニアによると、チューブポンプ技術には他のポンプタイプと一線を画す長所があります。「私たちは、この施設でBredelポンプを7年以上使用しています。これらのポンプはまぎれもなくトラブルフリーで稼働しています。これは、他の施設に設置したすべてのチューブポンプに当てはまるわけではありません。他の有名メーカー製ポンプは、特にインバータとモータが故障しやすいことがわかりました。その結果、無用の稼働停止と高額な保守費用が発生してしまいます。」

石灰の充填には6台のBredel-40ホースポンプが使用されています。そのうちの3台は1日24時間稼働し、残りの3台は作業待機ユニットで使用されています。

 

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